ロザン宇治原さんに学ぶ 医学部受験の勉強法

ロザンの宇治原史規さんの合格法に視点を置き、有名大学や医学部を受験される方々の参考にしてもらいたいと思います。

最近では、いろいろな高学歴有名人がクイズ番組などで、その頭脳を発揮されています。

そんな中、ロザンの宇治原史規さんの合格法に視点を置き、有名大学や医学部を受験される方々の参考にしてもらいたいと思います。

 

ロザン宇治原さんの合格法

 

毎日のスケジュールを作り、その通りに行動する。

例)7時    起床

8-12時  勉強

12-13時  昼食

13-18時  勉強

18-21時  テレビ

21-23時  勉強          合計11時間

 

試験前日は今まで勉強したノートの表だけを見ます。

→中を見てしまうと忘れている事が出てきたりし、不安になってしまうからです。

 

試験当日はいつもと違うことはしないようにします。

 

集中力を3時間続けようとしても、結局は1時間ほどしか続かない事が多々あります。

もし、30分しか続かないなら、30分以内で出来ることをやればいいわけです。

もし、30分でその内容が全て出来なかったら、一旦あきらめます。

もし、15分しか続かないのであれば、15分で出来る分量にやることを分けるのです。

もしも、1分しか続かないなら、1分で出来ることを積み重ねます。

 

その他、興味深い勉強法が、宇治原さんの相方の菅広文さんが書かれた「京大芸人」に記載されています。ロザン宇治原さんが京大受験を経て、お笑い芸人になるまでを小説にされています。

医学部受験を目指している方、予備校や塾、家庭教師選びで迷っている方はこちらのサイトがオススメです。

 

最近では、いろいろな高学歴有名人がクイズ番組などで、その頭脳を発揮されています。

そんな中、ロザンの宇治原史規さんが、とあるテレビ番組の中で紹介されていた各教科の勉強法について視点を置き、有名大学や医学部を受験される方々の参考にしてもらいたいと思います。

 

ロザン宇治原さん流 教科別勉強法

 

○英語

・単語は出ない単語が多いので覚えず、文章題や例文で出てきた単語を全て覚える。

・英単語の場合は類推できる。

(例)何かの単語を覚えていて、その前に「un」や「in」が付いていたら、否定形である。

・単語帳の暗記は無駄で、文章を覚えた前提で単語を暗記する。

 

○数学

・公式、問題、解き方を全て暗記する。

・数学を暗記科目として考える。

・公式は日本史で暗記することに比べたら、ものすごく少ない。

・問題を解いていくとほぼ一緒で、数字が変わっているだけという問題が沢山出てくる。

 

○国語

・問題の予想がつかないので勉強せず、その代わりに新聞を読むと勉強になる。

中でも、社説は新聞社の一番のエース(新聞社のエースという事は日本を代表する文章の上手な人)が書いているので、社説を読むだけで国語の能力が上がる。

 

○歴史

・ひたすら教科書を読み返す。

・歴史はひと続きのドラマだと思って覚える。

年号など1個ずつのものを覚えて、結局バラバラになってしまっているという最悪な勉強方法になってしまうケースも。

ロザンの宇治原史規さんの勉強法について視点を置き、有名大学や医学部を受験される方々の参考にしてもらいたいと思います。

 

ロザン宇治原さん流勉強法

 

文系の勉強・・・いろんな問題集を何冊もやる

理系の勉強・・・一冊の問題集を何回もやる

覚えるコツ・・・教科書にはアンダーラインを引かない

(教科書に書かれた内容は全て大事なので全部覚えるため)

 

また、宇治原さんは高校時代の学校の先生に「京大に合格する人は一日に何時間くらい勉強しているのですか?」と質問し、「7時間くらい」と言われたので、一日8時間勉強したそうです。その理由は「みんなが7時間くらい勉強して受かるのだったら、8時間勉強したら受かるだろう」という考えからだそうです。

 

そんな宇治原さんも、最初は学校内でも成績は下から数えたほうが早かったようです。

その当時は、「基礎を徹底的にやっていた」ために全く成績が伸びなかったのだそうです。

しかし、その結果、地力が付いて応用問題も簡単に解けるようになりました。やはり、時間はかかっても基礎をしっかりと守って実践したからこそ、応用問題も簡単に解けるようになって、成績も上がっていったのです。そこで考えだしたのが「学校のペースは一切無視して、自分のペースで勉強する」ということです。自分で計画を立てて勉強をすることが希望校合格への近道だそうです。

ロザンの宇治原史規さんの勉強に対する考え方に視点を置き、有名大学や医学部を受験される方々の参考にしてもらいたいと思います。

 

宇治原さんはこう語っておられます。

「お金が無い」状態や「病弱を改善する」と思っていても、これらは自分が持っている条件であり、そう簡単には良くならないし、時間がかかります。これらの事が何とかなってから次に進もうと思うと、その頃には人生が終わってしまう可能性もあります。特に「性質」や「法則」、「性格」のような事は、自分の都合によって変えることが出来ないから、自分がどのような性格で、自分の脳がどういう機能なのかを知って、それでも上手く行くようにプラン立てをします。それが大事だと考えます。

「変え難いものを変えること」は難しいし時間がかかる事が多いので、「目前の大学合格」というゴールに到達することとは別と考えなければなりません。

「速読」や「記憶術」なども、「速読」出来るようになってから「記憶術」を身につけ、それから勉強をしようと思っても、いつ身に付くか分かりません。そうこうしている間に、時間が経ち、試験直前になって焦ってしまいます。従って、そういう技術を習得するのと、勉強とは別々に並列する必要があるのです。

最近では、いろいろな高学歴有名人がクイズ番組などで、その頭脳を発揮されています。

そんな中、ロザンの宇治原史規さんの受験までの年間スケジュールに視点を置き、有名大学や医学部を受験される方々の参考にしてもらいたいと思います。

 

年間タイムスケジュール

 

4月

参考書・問題集は4月に買い揃える。

(途中で何度も本屋に通うのは時間の無駄となります。必要な参考書や問題集は全て4月に買い揃えて、以降は本屋などに行かなくても済むようにします。)

 

4月~7月

参考書を徹底的に暗記する。

(8月までの日数で全てのページを割り、1日に何ページやれば良いのかを把握して、必ずそのページ数だけはこなします。今日出来なかったからといって、明日に倍のページをするのはやめる。)

 

8~9月

問題集をやりつくす。

(これまでにインプットしたものをここでアウトプットします。暗記はストレスですが、問題がすらすら解けることは最高の快感です。この瞬間を目指してここまではひたすら暗記します。)

 

10月~12月

1つの問題集を最低でも3度は見直す

 

1月

志望校の過去問を解く

 

 

京大を受験された宇治原さんの勉強法は少し過酷なものかもしれませんが、受験に向けて計画的に取り組むことが大切になってくると思います。