ロザンの宇治原史規さんの勉強法について視点を置き、有名大学や医学部を受験される方々の参考にしてもらいたいと思います。

 

ロザン宇治原さん流勉強法

 

文系の勉強・・・いろんな問題集を何冊もやる

理系の勉強・・・一冊の問題集を何回もやる

覚えるコツ・・・教科書にはアンダーラインを引かない

(教科書に書かれた内容は全て大事なので全部覚えるため)

 

また、宇治原さんは高校時代の学校の先生に「京大に合格する人は一日に何時間くらい勉強しているのですか?」と質問し、「7時間くらい」と言われたので、一日8時間勉強したそうです。その理由は「みんなが7時間くらい勉強して受かるのだったら、8時間勉強したら受かるだろう」という考えからだそうです。

 

そんな宇治原さんも、最初は学校内でも成績は下から数えたほうが早かったようです。

その当時は、「基礎を徹底的にやっていた」ために全く成績が伸びなかったのだそうです。

しかし、その結果、地力が付いて応用問題も簡単に解けるようになりました。やはり、時間はかかっても基礎をしっかりと守って実践したからこそ、応用問題も簡単に解けるようになって、成績も上がっていったのです。そこで考えだしたのが「学校のペースは一切無視して、自分のペースで勉強する」ということです。自分で計画を立てて勉強をすることが希望校合格への近道だそうです。