最近では、いろいろな高学歴有名人がクイズ番組などで、その頭脳を発揮されています。

そんな中、ロザンの宇治原史規さんが、とあるテレビ番組の中で紹介されていた各教科の勉強法について視点を置き、有名大学や医学部を受験される方々の参考にしてもらいたいと思います。

 

ロザン宇治原さん流 教科別勉強法

 

○英語

・単語は出ない単語が多いので覚えず、文章題や例文で出てきた単語を全て覚える。

・英単語の場合は類推できる。

(例)何かの単語を覚えていて、その前に「un」や「in」が付いていたら、否定形である。

・単語帳の暗記は無駄で、文章を覚えた前提で単語を暗記する。

 

○数学

・公式、問題、解き方を全て暗記する。

・数学を暗記科目として考える。

・公式は日本史で暗記することに比べたら、ものすごく少ない。

・問題を解いていくとほぼ一緒で、数字が変わっているだけという問題が沢山出てくる。

 

○国語

・問題の予想がつかないので勉強せず、その代わりに新聞を読むと勉強になる。

中でも、社説は新聞社の一番のエース(新聞社のエースという事は日本を代表する文章の上手な人)が書いているので、社説を読むだけで国語の能力が上がる。

 

○歴史

・ひたすら教科書を読み返す。

・歴史はひと続きのドラマだと思って覚える。

年号など1個ずつのものを覚えて、結局バラバラになってしまっているという最悪な勉強方法になってしまうケースも。