最近では、いろいろな高学歴有名人がクイズ番組などで、その頭脳を発揮されています。

そんな中、ロザンの宇治原史規さんの受験までの年間スケジュールに視点を置き、有名大学や医学部を受験される方々の参考にしてもらいたいと思います。

 

年間タイムスケジュール

 

4月

参考書・問題集は4月に買い揃える。

(途中で何度も本屋に通うのは時間の無駄となります。必要な参考書や問題集は全て4月に買い揃えて、以降は本屋などに行かなくても済むようにします。)

 

4月~7月

参考書を徹底的に暗記する。

(8月までの日数で全てのページを割り、1日に何ページやれば良いのかを把握して、必ずそのページ数だけはこなします。今日出来なかったからといって、明日に倍のページをするのはやめる。)

 

8~9月

問題集をやりつくす。

(これまでにインプットしたものをここでアウトプットします。暗記はストレスですが、問題がすらすら解けることは最高の快感です。この瞬間を目指してここまではひたすら暗記します。)

 

10月~12月

1つの問題集を最低でも3度は見直す

 

1月

志望校の過去問を解く

 

 

京大を受験された宇治原さんの勉強法は少し過酷なものかもしれませんが、受験に向けて計画的に取り組むことが大切になってくると思います。